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ミニマル計画9 寝る環境1

前回8で部屋なんてなくても生きれるんじゃあないか説を立ち上げた経緯を書きました。

おいまじかよみたいな感じで反響結構ありました。嬉しいです。けど世間的にはそんなに突飛な行動でもなくて、こういうスタイルで生活してる人って実は結構いるんですよ。

ホリエモンこと堀江貴文さんがホテル暮らしをしてるっていうのは相当有名ですよね。もちろん私、相当影響受けてます。堀江さんは凄いっす。

そんなような記事も結構たくさん出ますね。やっぱり今の時代、これってアリな選択肢なのかもなあと思っちゃいます。

けど、堀江さんもそうだし、こういう記事に載ってるような人ってセレブというか、完全なる社会人というか、うまく表現出来ませんけど成功者的な、少なくとも日々の生活は余裕な層ですよね。そこが私との圧倒的な違いです。私はいつも死にそうです (きっぱり) けどいいんです。ギリギリでいつも生きていたいから。リアルを手に入れるんだ。ってことです (きっぱり)

すいません、取り乱しました!改めて書くと、私がなぜこんなライフスタイルを敢行中なのか?を書くことになるんですけど、きっと今のミニマル計画が進めば進むほど、案外お金がかからない生活になると思うんですよね。しかも、やるべきことやりたいことを爆発的に進められる。要するに人生を満喫出来る。そのためにあらゆる余計な要素を人生から完全に消してみたい。と、こんな感じでしょうかね。それが私のミニマル計画の目的です。

もともと音楽や建築や服装、あらゆる芸術など、とにかく何でも、ミニマルなものが好きだったんですけど、生き方もそうなるとは完全に予想外でした。けどやっぱり性に合ってるんでしょうね。めちゃ楽しいです毎日。なので、それに向かってどんなことを考えたのか、どんな行動をしたのか、などを記録して振り返ったり、色んな人と共有したいんですね。

私は完全なる非セレブ層なので、そういうやつが言うことの方が現実的だと思うんですよね。8回もミニマル計画のブログを書く前に今書いたような目的を書くべきだったかもしれません。けどこのカテゴリの記事を書き始めた2018年始頃はこんな風に思いを断言出来ませんでした。「ものを処分したら気持ちいい」っていうくらいの段階でしたから。やっぱり今年の冬春の体験を経て色んなことがハッキリしたというか、例えば自分の風呂は必要ないとか断言出来るようになったりました。忘れられない季節です。

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前回、部屋は必要なくて、生活するうえでの色んな要素を部門部門で自分の都合に合う部分だけ切り取っていけば、結果的に、もっとエキサイティングな暮らしになるのではないか、と考えて具体的な計画を立てた頃のことを書きました。

寝る環境→ネットカフェ・Airbnb・友人の家・ちょっと遠いけど実家

食事をする環境→外食

風呂→ジム

着てない服を保管する場所→持つ・レンタル倉庫

洗濯物を保管する場所と洗濯→持つ・レンタル倉庫

通信手段→SIMフリーiPhoneに挿してる格安SIMをもっと研究する

移動手段→自転車

必要最小限の物質を保管する場所→レンタル倉庫

仕事 (というか収入) →頑張る (ちょうど月給案件が終わりフリーランスになったし)

趣味や娯楽→いっぱいあるけど物質は必要ない

音楽制作やデスクワークをする環境→カフェ・移動中

機材と物販の在庫を保管する場所→レンタル倉庫

です。経緯や詳細は前回8を読んでみてくださいね。では実際計画通りに進んだのか、どう過ごしたか振り返ります。

結果から言うと、部屋はあった方がいいということがわかりました (爆笑) けど、その空間で生活する必要はないとも思いました。その辺、具体的にどうしてるのかは追い追い書きますね。

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では寝る環境について具体的に書いてみます。

 

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寝る環境→ネットカフェ・Airbnb・友人の家・ちょっと遠いけど実家

まずはこれ。やっぱり人間、寝ないと死にますね。結構寝ないに近いくらいの感じで過ごす日々なんですけど、その分超寝て過ごしてしまう日があったり。毎日同じ時間帯に同じくらいの時間寝ることが出来たら一体どれほど健康になるんだろう。私の夢です。いつか絶対そういう暮らしを手に入れます。とタイピングしてるのは3:13です。遠い夢です。

これはほぼ想定通りで、頻度としては確か、ネットカフェ、友人の家、ちょっと遠い実家、Airbnbの順でした。

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一番利用したのはネットカフェ。かなり最高です。ネットカフェって私はこれまで日常的に使わなかったんですけど、バグースっていうお店はたまーに利用したことがあって綺麗っていう印象だったので、そこだけに行きました。仮眠スペースとしては本当、最強でした。

ネットカフェで寝るとは言え、綺麗な空間がいいなと思ってはいたので、この会社にしか行かない!と決め行動しました。制約と誓約です。

なので私の中ではネットカフェ=バグースです。なので超綺麗ですし快適です。比較対象がないのでネットカフェ業界の中でどうなのかはわかりません。

バグースは都内だと池袋新宿渋谷にたくさんあって、その他の街に全然ありません。これがまた厄介な時もあって、例えば三軒茶屋とか下北沢とか、例えばそういう場所でその日最後の予定が終わって、もう終電はない、みんなタクシーや自転車で帰った、自転車は渋谷駅に停めっぱなし、はい1人、みたいな状況で私、その辺にあるネットカフェにシャっと入れませんでした。そこそこの感じの数多あるネットカフェ (実際知らないんでイメージです) で寝るくらいなら数キロ歩いてでも、快適確定と知ってるバグースに行きたかったんですね。そんな時はめちゃめちゃ歩きました。だいたい飲み会が解散してからのこの状況なので、お酒的な意味で結構限界だなあみたいな状態で歩いた時が何度もありましたけど、一度決めたことなんで、結局は楽しんでる自分がいました。

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制約があると生活楽しくなりますよ。

ネットカフェって今、色んな社会的事情で利用に会員登録が必須だと思うんですね。となるとその会社のカードとかアプリとかを登録することになりますよね。それが嫌なんです。1つでいいんです。ネットカフェ=バグースでいいんです。この発想は何事にもマッチしてて、アレコレ必要ないんです。その方がいいです。「作業するカフェ=スターバックス」とか「小物は黒」とか「マシン類はシルバー」とか、スケールは色々ですけど、何事も選択肢を少なくしたいんです。

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さて、ネットカフェとはいうものの、そこでしたことはトイレと睡眠と充電と水を飲んだのとソフトクリームを食べた (バグースはなぜかアイス食べ放題しかも味が2つとかあるんです最高) くらいです。風呂は別料金がかかるしエニタイムフィットネスにあるんで必要なし。なので完全に寝に行ってた感じで。夜6時間利用で1200円くらいのプランがあったような記憶があります。私は基本、4-6時間睡眠なので、そのプランがベストです。会員証明はiPhoneアプリの提示、決済はクレジットOKなのでその辺も楽でした。

それで、ネットカフェで寝るっていう選択そのものなんですが、これは超アリだと思います。今後もガンガン利用したいと思います。ネットカフェというか現地で寝るという発想です。

例えば渋谷で予定が終わって、翌日も渋谷で予定があったとして。家があったら当然、そこに帰ろうとするはずですよね。けど、現地で寝ると「そこまで帰る時間とお金・からの翌日渋谷にまた行く時間とお金」これがなくなります。これって相当凄いことだと思えました。戻るっていう選択肢を消すっていう発想です。現地で今日を終えて、翌日も現地からスタートっていう。なんとなく、漫画やゲームのキャラクターになった気分でした。ゲームとかって、キャラクターが帰宅して寝て翌日起きて、みたいなシーンあんまり描かれないですよね。常に現場みたいな感覚と言うか。回復はデータセーブしてる一瞬で、とか。

この考え方をこんなに躊躇なく言える私は圧倒的な少数派なんだと、もうわかってます。けど楽しいし自分の今の人生にフィットしてる気がしたんで全然OKです。みなさんも「そろそろ終電だ!どうしよう!今この場が楽しい!けど明日もあるし!うう!」みたいな瞬間、こういう選択肢もあるってことを思い出してみてくださいね。きっと何かが変わります。

そんな感じで寝る環境は主にネットカフェでした。その他の寝床についても触れたいですが、ちょっと長くなり過ぎそうで続くにします!